2026.08.23 第7回 AOKI起業家育成プロジェクト 導入研修・結成式が開催されました

2026年8月23日(日)、TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー(横浜市西区みなとみらい)にて、第7回AOKI起業家育成プロジェクトの導入研修および結成式が行われました。
第7回のプロジェクトには、横浜市内から選抜された12名の中学生メンバーが参加。これからの約1年半にわたるプログラムに向け、期待と緊張感の漂う中、大きな第一歩を踏み出しました。

■ 午前の部:導入研修
午前中は、メンバー同士の相互理解を深め、プロジェクトへ挑む共通の心構えを共有するワークを行いました。


自己紹介
講師の北川達夫先生(星槎大学客員教授)のもと、36個のランダムなキーワードから3つを選び自己紹介を実施。無関係な言葉を結びつけて表現する体験を通じ、ビジネスに必要な発想力を意識しながら互いの個性を知り合いました。


プロジェクトにおける心構え
企画・運営を務めるSpace BD株式会社の永崎将利代表より「自分が主役であること」「自分らしさを尊重し合うこと」「良い習慣を身につけること」など、主体的に学びを最大化させる姿勢が共有されました。

興味関心を知り合うワーク
3人1組で互いの関心や経験を掛け合わせるとどんな大きなことができるかという問題解決のワークを実施。北川先生からは「『何をやったか・何が分かったか・次にどう活かすか』を繰り返し振り返り、学びを一般化することが大切」と助言が送られました。

今の自分とこれからの自分
メンバーから北川先生や永崎代表へ「起業の最初の行動」や「大切にしている価値観」などを質問し、人生の先輩としての実体験に基づく知見を深めました。

■ 午後の部:結成式
午後からはご来賓や保護者の皆様が見守る中、結成式が執り行われました。
公益財団法人AOKI財団の青木柾允理事長より「様々な経験を通じて人格形成を図り、目的を持って過ごしてほしい」と温かいエールが送られました。


メンバー12名が登壇し、「人を巻き込む力を身につけたい」「『子供だから』という妥協を捨てる」など、本プロジェクトで目指す姿や将来像を力強く語りました。


北川先生からは非認知能力とそれを伸ばす「振り返り」の重要性を、永崎代表からは「自分の理想に向かって挑むことは権利であり、人生の主役として楽しんでほしい」という言葉とともに、これから始まるプログラムへの期待を込めてエールが贈られました。

選抜された12名は大きな決意を胸に、未来を切り拓く約1年半の挑戦へ向けて力強い一歩を踏み出しました。 

本気で日本を、世界を
リードする生き方を目指す皆さんに

日本を代表するビジネスパーソンの卵を求めています。

© AOKI起業家育成プロジェクト実行委員会